教養試験

公務員になるための筆記試験については「教養試験」という部門と「専門試験」という部門に分かれています。ここではまず教養試験としてどのような試験が行われるのかについて紹介します。教養試験で行われることとしては「文章理解」「数的処理」「社会科学」「自然科学」「人文科学」という内容があります。

まず文章理解というのは、その名前の通り文章の内容が理解出来ているのか、ということを問うものです。内容についてはそこまで難しい物が多いわけではないため、重点的な勉強が必要な部門というわけではありません。内容については英文、現代文、古文の3つに分かれており、特に注意すべきなのは古文ぐらいです。

数的処理では、いわゆるIQテストのようなパズルチックな問題が出題されます。数的推理や判断推理というのは、しっかり対策をしておかなければぶっつけではなかなか解けないような内容が中心となっているため、対策が必須です。

そして、公務員を目指す場合には欠かせないのが社会科学です。社会科学では政治や法律、経済、社会全般などについての幅広い問題が出題されます。公務員として仕事をする上で非常に重要な知識であるために、重点的に勉強すべきポイントとなっています。

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